美肌のためのケアで肌がぺらぺらに?知っておきたい角質ケアの注意点

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    角質ケア、やっていますか?

     

    肌の上の古い角質を取り除いて、肌のくすみをなくして透明感のある素肌に近づけたり、

     

    ごわついた肌をツルツルにする効果のあるスクラブや酵素洗顔、ピーリングなどです。

     

     

    「角質は肌のくすみの原因!」「古い角質は美肌の敵!」のような悪いイメージすらある角質ですが、

     

    角質ケアを毎日するのは危険!肌がぺらぺらになり、肌トラブルの元に。

     

    確かに角質ケアをした後の肌はツルツル〜♪になって、とても気分が良いですが、

     

    毎日角質ケアをしていると、角質はどんどん薄くなります。

     

    角質層には、肌を守るバリア機能の働きがあります。

     

    それが毎日の角質ケアにより角質が毎日剥がされることでバリア機能が弱まるのです。

     

    美肌のためのケアのつもりが、肌をどんどん乾燥に導いていってしまいます。

     

     

    角質ケアは1〜2週間に1回程度。

     

    ピーリングなどをした後は、しっかりと保湿し、肌のバリア機能を維持することが大事です。

     

     

    日々の正しい洗顔も忘れずに♪

    椿乃華オンラインショップ|国産椿油カメリアオイルゴールド

    椿乃華オンラインショップ|スキンケアの基本

     

     

     

     

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    無意識にやっている癖でシワやたるみが増える?!

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      シワは、ふと鏡を見たときにハッと気づくことが多いですが、

       

      それは、普段無意識にやっている動作や習慣、癖になかなか気づかないから。

       

       

       

      例えば・・・・・

       

      椿乃華オンラインショップ|シワたるみの原因

       

      こ〜んな姿勢でず〜〜〜っとスマホをいじってる人は要注意です。

       

      首のシワを定着させますし、うつむく姿勢を長時間撮ることで、頬が下に下がることでたるみを促進、

      実は額や眉間のシワも刻まれます。

      この姿勢は・・・骨盤も歪みますね(ついで)。

       

       

      一生懸命スキンケアでシワやたるみを頑張って伸ばしていても、

       

      この癖を直さないとシワもたるみも育てることに・・・。

       

      化粧品でできることは限られているので、

       

      食べ物(参照:化粧品だけじゃ美肌になれない!積極的に摂りたい美肌食材)や

       

      生活習慣を改善していくこともとても大事なのです。

       

      スマホは見る時間を決めて、確認する程度にしたり、下を向かずに使用するなどして、うつむく時間を短くしましょう。

       

      スキンケアも、首、デコルテまでを顔と決め、首のシワも一緒にケアします。

       

      寝る時もできるだけ仰向け寝るように心掛けるなど、ちょっとしたことですが、少し意識することで変わってきます。

       

       

      日々の習慣を見直して、美肌ケアを継続しましょう。

       

      美肌を保つには、酸化しにくいスキンケアも大事!

      椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方

       

       

       

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      化粧品だけじゃ美肌になれない!積極的に摂りたい美肌食材

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        美肌作りといえば、まずは化粧品に意識が向かいますが、内側からのケアももちろん大切。

         

        特に抗酸化作用のある食べ物を意識して摂ることは、健康にも美容にも大事なことです。

         

        体の酸化を防ぐことは、病気になりにくい強い体を作ることにもなり、また、老化を遅らせる働きもあります。

         

         

        椿乃華オンラインショップ|抗酸化作用のある食材

         

        酸化を抑える働き「抗酸化作用」をもつ食材は、ビタミンA・C・Eやリコピン、カロテノイド、コエンザイム、ポリフェノールなど多くのものに含まれています。

         

        緑黄色野菜、発酵食品、魚類、ナッツ、ニンニクなどを食事に取り入れましょう。

         

         

        具体的には、アスタキサンチン、これは鮭やカニ、えびの赤い部分に含まれるカロテノイドで天然の色素の一種です。

        抗酸化力はなんとビタミンCの6000倍とも言われています。

        トマトやにんじんにも含まれるカロテノイドは、食事にも取り入れやすいですね。

         

        納豆。実は納豆は、美肌効果のほか、腸内環境を良くする働きがあります。

        腸内環境を良くすることもまた、美肌を作ることに繋がります。

         

         

        ポリフェノール。これは聞いたことがあると思います。ものすごくたくさんの種類があります。

        カテキン(緑茶に含まれていることで有名)、イソフラボン(大豆でおなじみ)のほか、ワイン、りんごなどにも含まれています。

         

        サプリメントもたくさんの種類が出ていますが、

        旬の食材をはじめとした野菜や緑黄色野菜、ナッツ、大豆食品、発酵食品を意識して取り入れ、

        その上で足りないものだけを効率的に摂るのがお勧めです。

         

        以前の記事でも記載しましたが、カフェインはビタミンCを壊し、またミネラルやビタミンを排出してしまうので、摂りすぎは要注意です。ビタミンCのサプリメントを飲む場合は、カフェインとは時間を空けて摂取するようにしましょう。せっかく体のためにビタミンCをとっても、壊され、すぐに排出されると意味がありません。

         

         

         

        反対に、酸化を促進させる食べ物もあります。

         

        揚げ物やポテトチップスなどのスナック菓子、ハンバーガーなどのファストフードです。

        体にあまり良くなさそう・・・良くないと分かっていてもつい食べちゃうものは、

        中毒性もありますし、摂りすぎないように注意が必要ですね。

         

         

        美肌を保つには、酸化しにくいスキンケアも大事!

        椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方

         

         

         

         

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        ハンドクリームを塗るだけじゃダメ?老化を防ぐハンドケア

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          国産椿油|椿乃華オンラインショップ|ハンドケア

           

          手は年齢のでやすいパーツの一つです。

          手を見て「綺麗な手だな」と思うことはありませんか?

          逆に顔はしっかりとケアされていても、「手は荒れているな」と思うことも。

          手はわりと人目につきやすく、実は見られています。

           

          血管が浮き出たり、乾燥してカサカサになっていたり、

          手にもシミやシワなどが増えていきますが、顔のように手をケアしている人はとても少ないのです。

           

          また、手は皮脂も少なく、新陳代謝が遅く、トラブルが起こった場合、なかなか治りにくいというのもあります。

          さらに1日に何度も洗うタイミングがあり、保湿ケアが追いつきません。

           

          特に、毎日家事や仕事で水仕事をしなければならない方は、

          絶えず皮脂が流されていくためどんどん乾燥が進み、手荒れもひどくなります。

           

          手は顔よりも5〜10年程、老化が早いと言われています。

          保湿ケアと同時に、日焼け止めで紫外線をブロックしたりと、手の老化を防ぐためには、顔と同様のケアが必要です。

           

           

          水を使った場合は、手をきちんと拭くこと。

          手の水分をきちんと拭いていないと、水分が蒸発するときに手の中の潤いも一緒に蒸発してしまいます。

           

          こまめに保湿すること。

          乾燥していると感じる時間がないよう、こまめに保湿を。乾燥している時間が長くなるほど、手荒れは進んでいきます。

           

          お湯は温度を低めに設定して使うこと。

          お湯により肌の温度が上がると、水分の揮発性も高くなり、湿度も一気に下がります。お湯使用後は20分で過乾燥状態となりますので、使用直後の保湿は忘れずに行う必要があります。また、40度以上のお湯は、肌内にあるセラミドが溶け出てしまうので、40度以下のお湯を使う方が良いでしょう。

           

          水を使う際は手袋などを活用すること。

          食器を洗うときやお風呂掃除、その他水を使わなければいけないたくさんの場面で、ビニールの手袋をして作業することをお勧めします。お湯や洗剤による手荒れを防ぎます。

           

          スキンケアの際は、手にも化粧水をつけて、その後に保湿クリームでケアすること。

          顔のスキンケアのついでに、手にも化粧水をつけて水分を補給しましょう。その後、保湿クリームなどで蓋をすることで、より効果的な保湿ができます。水を長時間使わなくて良い就寝中などは、保湿クリームを塗ってケア用の手袋をするのも良いでしょう。

           

          外出の際は、手にも日焼け止めをしっかりと塗ること。

          手も顔と同様、シミやシワができます。手の甲にも日焼け止めを塗り、紫外線対策をしましょう。

          手にはハンドクリームを塗っている方も、日焼け止めクリームもプラスして、シミ、シワ、乾燥を防ぎましょう。

           

          オイルやクリームでハンドマッサージを。

          オイルやクリームを塗り、ハンドマッサージをすることで、乾燥を防ぎ、また血行を良くしてくすみやむくみを改善します。

          リラックス効果もありますので、1日頑張った手をマッサージして労って。

           

           

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            JUGEMテーマ:お知らせ


            揺らいでる?不安定な春の肌

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              国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

              肌の乾燥→バリア機能の低下→外部刺激の肌への侵入→肌トラブル

              きちんとスキンケアをしているつもりなので、乾燥が原因と気づいていないことが多いですが、
              春は少し気温が上がって来る時期でもあり、汗ばむこともあるのでスキンケアが簡素化されたり、冬に比べ、つける量が減ってしまったりします。その結果、乾燥が進み、気づかないうちに肌のバリア機能が低下しているのです。


              国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

              揺らぎやすい春の肌。
              まずは皮脂成分を補って、肌内に侵入する刺激をシャットアウト


              ひどくない時は、通常のスキンケアでも大丈夫ですが、いつもの化粧水がしみたり痒みがでてしまうと使えません。まずは、皮脂成分を補って保湿をしつつ、肌に侵入しようとする外部刺激を締め出しましょう。
              洗顔後や入浴後の、濡れた状態の肌に椿油を直接塗ります。肌によくなじませたら、タオルで押さえて水分だけを優しく拭き取って。

              国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

              痒みやピリピリが治ったら、様子を見ながら通常のスキンケアへ

              肌トラブルが治ったら、様子を見ながら少しずつ通常のスキンケアへ。
              肌の乾燥→バリア機能の低下→外部刺激の侵入→肌トラブルという構図を頭に入れ、症状は治っても乾燥がある時は、保湿アイテムをプラスして肌をしっかり保湿してください。

              肌トラブルがあると、どうしても顔も下を向き、気分も塞ぎがち。でも必要以上に気にするとそれがストレスとなり、悪循環に。運動をしたり、ビタミンのサプリメントで内側からケアするのも良し。ストレッチやヨガでリラックスしたり、お風呂に浸かったり、自分なりのストレスの解消法を見つけましょう。


              まずは肌にオレイン酸を与えて、皮脂膜を復活させよう↓
              国産椿油|椿乃華オンラインショップ

              椿油のサンプルもご用意してます。
              国産椿油|椿乃華オンラインショップ|サンプルセット
              国産椿油|椿乃華オンラインショップ|サンプルセット

              スキンケア・ヘアケアへの椿油の取り入れ方は椿油の使い方をご覧ください

               

               

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              肌のバリア機能、保持できてますか?

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                花粉も舞うこの季節。

                 

                最近、布団が顔に触れた時、痒みを感じました。

                 

                その日は晴れていたので、昼間は布団を干しておいたのです。

                 

                 

                 

                花粉の時期に、このようにかゆみやひどい時は湿疹が出る方がいます。

                 

                乾燥により、肌のバリア機能が低下している場合、

                 

                角質に隙間ができて水分が蒸発すると、外部刺激が肌に入り込みやすくなります。

                 

                普段、私たちの肌にある『皮脂』には、バリア機能があり、外部刺激から肌を守る役割もあるのです。

                 

                 

                しかし、乾燥により角質層の水分が不足すると、バリア機能が衰え、肌は無防備な状態になり

                 

                花粉などの外部刺激で、肌トラブルが起きます。

                 

                 

                予防はやはり、肌を乾燥させないこと。

                 

                以前も記事で紹介したように、しっかり保湿しているつもりでも、

                 

                使用量が規定量よりも少ない場合が多いのです。

                 

                 

                「私は脂っぽいから、化粧水だけにしている」

                 

                こんな方がいらっしゃいますが、

                 

                肌は乾燥すると肌自身が危険を感じ、乾燥させまいと皮脂を過剰分泌することも。

                 

                脂っぽいのではなく、乾燥肌だから脂っぽくなっている可能性です。

                 

                水だけでは油分を肌の中に閉じ込められません。

                 

                油分と水分の両方があって、ラメラ構造が整い、肌のきめがきれいに整うのです。

                 

                 

                自分は脂性だと思っている方は、水分も油分もバランスよく保湿すれば、異常な脂っぽさもなくなる可能性があります。

                 

                 

                夜のスキンケアをしていても、朝に乾燥を感じる方は要注意!

                 

                スキンケアをしっかりとできていません。

                 

                クリームやオイルなどの保湿アイテムをプラスして、まずは肌のバリア機能を高めましょう。

                 

                 

                 

                 

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                メイク前のワンステップでハリつやアップ、むくみ解消、メイクのりアップ!

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                  暖かい日も増えてきて、春を感じるこの頃。

                   

                  今年はどんな服を着ようかな、春っぽいメイクをしよう・・など、春は人をウキウキ楽しい気分にさせてくれますよね(花粉症の人を除く・・・)。

                   

                   

                  とはいえ、まだまだ花粉も舞い、風も強く、乾燥の時期は続きます。

                   

                  しかも、春は環境の変化もあり何かと忙しく、

                   

                  睡眠不足、ストレス、宴会続き・・・など、肌にも実は過酷な季節。

                   

                  メイクのりが悪い、前日の飲み過ぎ食べ過ぎでのむくみ、睡眠不足の肌荒れ・・・など

                   

                  朝、さあメイクしようと鏡を見てため息の出る瞬間もあるのでは?

                   

                   

                  そんな時は〜〜!!

                   

                  メイク前のワンステップで、血色アップ、ハリつやアップ、むくみ解消、メイクのりアップ!を狙いましょう!

                   

                  椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方

                   

                   

                  簡単、メイク前の椿油マッサージ(オイルや乳液、クリームでできます)

                   

                   

                  椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方1、まず、左右の鎖骨の上のくぼみを軽く指先で数回押します椿油をたっぷり手に取り、首、顔全体に伸ばします。

                  2、耳の裏の下のくぼみから鎖骨に向かって、首筋を上から下へ流すように押していき、リンパ液を鎖骨の静脈へ流します。

                  3、額の真ん中から外側へ、優しくなでるように流します。

                  4、鼻と口を囲うように手を添え、そのまま顔の中心から耳の前まで、ほうれい線を伸ばすように引き上げます。。耳の下まで流したリンパ液を顔のラインに沿って、顎の下、顎の下から鎖骨に向かって流します。

                  5、流し終わったら、蒸しタオルで2〜3分蒸らすと保湿効果があります。

                  6、椿油で浮き出た汚れ(毛穴の汚れなど)を蒸しタオルで優しく拭き取り、化粧水や乳液等で肌を整えます。

                   

                   

                  血行もよくなり、肌のくすみやむくみ、乾燥も防げるマッサージ。

                   

                  メイクをお仕事にされている方や美容関係の方には、実践されている方法ですが、

                   

                  自分で簡単にできますので、スキンケアの習慣に取り入れてみてくださいね。

                   

                   

                   

                   

                   

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                  ホッと落ち着く、白湯習慣”温活”

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                    皆さんは、気分を落ち着かせたい時や、少し体調が悪い時などやっている習慣はありますか?

                     

                     

                    そんな時、私は『白湯』を飲んでいます。

                     

                    何年か前から、女優さんなどが白湯を飲むことを習慣にされていると話題になり、実践してらっしゃる方もいるでしょう。

                    美容目的としては、便秘解消や美肌効果、ダイエット効果などが期待できるとのこと。

                     

                    椿乃華オンラインショップ|白湯

                     

                    正しい白湯の作り方、などの情報もたくさんありますが、

                    私は沸かして、飲める温度まで冷まして飲む、だけです。

                     

                    これだけなんですが、タイミングとしては、

                    朝起きてすぐや、寒くて眠れない夜、夜中に胃痛や腹痛などで目が覚めた時、寝る前などによく飲んでいます。

                    美容効果を期待してというよりは、温活効果を期待して飲んでますが、これがけっこう良いのです。

                     

                    私の場合は、マグカップに半分ほど注いだ温かい白湯をゆっくりと飲むと、胃痛が収まったり、足が冷えて布団に入っても40分ほど眠れなかったのが、飲んだ後はスッと眠れたりします。

                    特に、夜中に体調不良で目が覚めた時などは、心細いような不安な気持ちでも、白湯の温かさがほっとさせてくれるので、不思議と気持ちも落ち着いてきますよ。

                    朝は、白湯やハーブティーなどを飲みながら、朝食などを準備していますが、やはり体が温まるので、1日を元気にスタートできます。

                     

                    私はそのまま飲むのが好きですが、白湯に、蜂蜜や生姜、レモンやミントを入れるのも良いそうですよ。

                     

                    白湯に限らず、体を温めることは健康を底上げしますので、是非取り組んでほしいと思います。

                     

                    美容は健康の先にあります♪

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:健康


                    美白化粧品=肌をパッと白くする、ではない・・・

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                      今日は美白について。

                       

                      美白=肌が白くなるって思ってる方、けっこういます・・・。

                       

                      でもそれ、意味ちがーーーーーーーう!

                       

                      本来の美白化粧品の用途は「メラニンを作らせない、メラニン生成を阻害する」化粧品です。

                       

                       

                      紫外線が肌に当たると、肌は自らを守るため、メラニンの生成指令を出します。

                      そして、メラノサイトでメラニンを作るのです。←これが日焼け。

                       

                      美肌化粧品に配合される有効成分は、様々な種類のものがありますが、

                       

                      メラニンの生成指令を阻止するもの、

                      メラノサイトの働きを抑えるもの、

                      メラニン色素を還元するもの(←強いて言えば、白くするのはここの作用・・・黒色メラニンを淡色にする作用)、

                      メラニン色素の排出を促すもの(←乾燥や加齢などで乱れるターンオーバーを正常にする作用)、

                       

                      などがあります。

                       

                       

                      つまり真っ黒に日焼けした後に「夏も終わったし、冬までに美白で白くなろーっと」と白くなれるわけではないのです。

                      使えば肌を白くするわけではなく、「黒くならないようにする」のが美白ケアです。

                       

                      紫外線は量は季節によって変わりますが、一年中降り注ぎます。

                      シミを作らないための美白ケアは、夏だけでなく、通年やるのが効果的。

                       

                      紫外線、日焼けやシミを作るだけでなく、真皮層にまで届いてコラーゲンやエラスチンを壊し、シワやたるみの原因になりますので、まだ若い方も、若いうちから日焼け止めや美白化粧品を使ってケアしていた方が良いです。

                       

                       

                       

                      多くの方が、これは知ってるぞ!聞いたことあるぞ!という成分。

                      美白化粧品には大体入っている、ビタミンC誘導体。

                      誘導体??誘導体ってビタミンCとは違うの?

                       

                      これは、美白化粧品の裏面やポップシールなどにわかりやすく表示されていることがほとんどですが、

                      この成分の働きは、メラニン色素を還元することです。

                      ビタミンCというのは、抗酸化作用が強いですが、非常に不安定な成分です。

                      ビタミンC誘導体というのは、このビタミンCを安定させ、皮膚への吸着性なども高めたものです。

                       

                       

                      そして気になるのはできてしまったシミ。

                      既にできてしまったシミは、その種類で対処法が違います。

                      全て美白化粧品が有効なわけではないので、注意が必要です。

                       

                      シミの中で最も多いとされる老人性色素斑は、薄いものであれば美白化粧品が有効な場合も。

                      定着した濃いシミは、レーザー治療などの施術が必要かもしれません。

                       

                      肝斑は、専用の薬があります。服用で改善されますので、薬局などで相談してください。

                       

                      ニキビ跡や虫刺され、傷跡などの色素沈着は、美白化粧品で改善されます。

                      刺激すると濃くなることもあるので、洗いすぎや触りすぎはNG(レーザー絶対だめ)です。

                       

                      シミを治したいあまり、洗いすぎたり、薬を何種類も飲んだり、いろいろ同時にやっている方もいますが、

                      まずは自分のシミがどの種類なのか、皮膚科などで正しい診断をしましょう。

                       

                       

                       

                      最近は、美白サプリメントも多く出ていて、外からと内からのダブルケアが主流ですね。

                      食後に摂ると吸収されやすくなります。

                      ただし、カフェインはビタミンの吸収を阻害するので、お茶と一緒に飲むのはNG。

                      食事に緑茶や烏龍茶などを摂取した場合は、時間を空けるなどして飲んでください。

                       

                      肌の健康は、生活習慣も大きく影響します。

                      睡眠不足、ストレス、食生活など、見直してみましょう。

                       

                      抗酸化作用の強い食べ物も、老化を減速させる効果がありますので、色の強い野菜(トマトやにんじん、パプリカなど)や発酵食品、ナッツ類や魚(鮭やえび、蟹などの赤いもの)、ボリフェノール系(緑茶、大豆食品、ワインなど)を積極的にとりましょう。

                       

                       

                      美白って肌が白くなるわけじゃないんだ・・・とガッカリしないでくださいね。

                      根気よくケアすれば、肌はきれいになります。

                       

                      とは言え、最近はシワに効果があると明言された化粧品が出てきたりと、

                      化粧品業界も目覚ましい発展を遂げているので、美白=早い期間で白くなる!が当たり前になる時代も来るかもしれませんね。

                       

                       

                       

                       

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