肌のバリア機能、保持できてますか?

0

     

    花粉も舞うこの季節。

     

    最近、布団が顔に触れた時、痒みを感じました。

     

    その日は晴れていたので、昼間は布団を干しておいたのです。

     

     

     

    花粉の時期に、このようにかゆみやひどい時は湿疹が出る方がいます。

     

    乾燥により、肌のバリア機能が低下している場合、

     

    角質に隙間ができて水分が蒸発すると、外部刺激が肌に入り込みやすくなります。

     

    普段、私たちの肌にある『皮脂』には、バリア機能があり、外部刺激から肌を守る役割もあるのです。

     

     

    しかし、乾燥により角質層の水分が不足すると、バリア機能が衰え、肌は無防備な状態になり

     

    花粉などの外部刺激で、肌トラブルが起きます。

     

     

    予防はやはり、肌を乾燥させないこと。

     

    以前も記事で紹介したように、しっかり保湿しているつもりでも、

     

    使用量が規定量よりも少ない場合が多いのです。

     

     

    「私は脂っぽいから、化粧水だけにしている」

     

    こんな方がいらっしゃいますが、

     

    肌は乾燥すると肌自身が危険を感じ、乾燥させまいと皮脂を過剰分泌することも。

     

    脂っぽいのではなく、乾燥肌だから脂っぽくなっている可能性です。

     

    水だけでは油分を肌の中に閉じ込められません。

     

    油分と水分の両方があって、ラメラ構造が整い、肌のきめがきれいに整うのです。

     

     

    自分は脂性だと思っている方は、水分も油分もバランスよく保湿すれば、異常な脂っぽさもなくなる可能性があります。

     

     

    夜のスキンケアをしていても、朝に乾燥を感じる方は要注意!

     

    スキンケアをしっかりとできていません。

     

    クリームやオイルなどの保湿アイテムをプラスして、まずは肌のバリア機能を高めましょう。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:スキンケア


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << March 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:32 最後に更新した日:2020/03/24

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM