ハンドクリームを塗るだけじゃダメ?老化を防ぐハンドケア

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    手は年齢のでやすいパーツの一つです。

    手を見て「綺麗な手だな」と思うことはありませんか?

    逆に顔はしっかりとケアされていても、「手は荒れているな」と思うことも。

    手はわりと人目につきやすく、実は見られています。

     

    血管が浮き出たり、乾燥してカサカサになっていたり、

    手にもシミやシワなどが増えていきますが、顔のように手をケアしている人はとても少ないのです。

     

    また、手は皮脂も少なく、新陳代謝が遅く、トラブルが起こった場合、なかなか治りにくいというのもあります。

    さらに1日に何度も洗うタイミングがあり、保湿ケアが追いつきません。

     

    特に、毎日家事や仕事で水仕事をしなければならない方は、

    絶えず皮脂が流されていくためどんどん乾燥が進み、手荒れもひどくなります。

     

    手は顔よりも5〜10年程、老化が早いと言われています。

    保湿ケアと同時に、日焼け止めで紫外線をブロックしたりと、手の老化を防ぐためには、顔と同様のケアが必要です。

     

     

    水を使った場合は、手をきちんと拭くこと。

    手の水分をきちんと拭いていないと、水分が蒸発するときに手の中の潤いも一緒に蒸発してしまいます。

     

    こまめに保湿すること。

    乾燥していると感じる時間がないよう、こまめに保湿を。乾燥している時間が長くなるほど、手荒れは進んでいきます。

     

    お湯は温度を低めに設定して使うこと。

    お湯により肌の温度が上がると、水分の揮発性も高くなり、湿度も一気に下がります。お湯使用後は20分で過乾燥状態となりますので、使用直後の保湿は忘れずに行う必要があります。また、40度以上のお湯は、肌内にあるセラミドが溶け出てしまうので、40度以下のお湯を使う方が良いでしょう。

     

    水を使う際は手袋などを活用すること。

    食器を洗うときやお風呂掃除、その他水を使わなければいけないたくさんの場面で、ビニールの手袋をして作業することをお勧めします。お湯や洗剤による手荒れを防ぎます。

     

    スキンケアの際は、手にも化粧水をつけて、その後に保湿クリームでケアすること。

    顔のスキンケアのついでに、手にも化粧水をつけて水分を補給しましょう。その後、保湿クリームなどで蓋をすることで、より効果的な保湿ができます。水を長時間使わなくて良い就寝中などは、保湿クリームを塗ってケア用の手袋をするのも良いでしょう。

     

    外出の際は、手にも日焼け止めをしっかりと塗ること。

    手も顔と同様、シミやシワができます。手の甲にも日焼け止めを塗り、紫外線対策をしましょう。

    手にはハンドクリームを塗っている方も、日焼け止めクリームもプラスして、シミ、シワ、乾燥を防ぎましょう。

     

    オイルやクリームでハンドマッサージを。

    オイルやクリームを塗り、ハンドマッサージをすることで、乾燥を防ぎ、また血行を良くしてくすみやむくみを改善します。

    リラックス効果もありますので、1日頑張った手をマッサージして労って。

     

     

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