【寝たままストレッチ】足と腰・お尻周辺の筋肉を伸ばして、お尻のたるみ・むくみ解消・サイズダウンも

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1日の始まりや終わりに、ストレッチをすると良いとはよく聞きますね。

 

朝は、寝ている間の固まった関節の可動域を広げたり、血流を促進し、1日を気持ちよく過ごせるように、

夜は、1日頑張って疲れた体を癒したり、安眠に導くような効果もあります。

 

体に良い。わかっていても「あ〜〜めんどくさい・・・」と思う日もありますよね。

朝起きたばかりは、眠たさが勝ってしまって、しばらく頭がボ〜ッとしてますし、

夜は疲れてしまって、一度寝転がると起き上がるのも嫌になってしまうことも。

 

気づいた時に、気になる場所は、気になったその時に、その場で伸ばすように意識するだけで違いますが、

忙しくてすぐにできない方は、夜、寝る前、寝転がったままできる簡単なストレッチをおすすめします。

 

私は子供を寝かしつける時間を『寝たままストレッチタイム』にしています。

 

 

むくみやすい足、また腰やお尻周辺は意識して動かさなければ、凝り固まって老廃物もたまりやすい場所です。

 

普段からウォーキングの習慣がある方は鍛えられている場所ですが、

デスクワークで座りっぱなしの方、また立ちっぱなしの方。

ズボンを履こうとして、「・・・む?なんかきついな?」と感じた方など、

ぜひ、この足とお尻のストレッチを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

1、仰向けに寝転びます。

 

2、足を天井に向かって上げ、手で足を掴みます。痛い場合は、イラストのように膝を曲げたり、膝裏を掴んだりしても大丈夫です。

  そのまま、30秒ほど太腿とふくらはぎの裏側を伸ばします。

 

 

3、片方の足首を、もう片方の足の膝上に4の字になるようにかけ、下になっている方の足の太腿を両手で体側に引き寄せます。

  お尻のストレッチです。30秒程伸ばしたら、反対の足も同じように伸ばしましょう。

 

4、片方の足を正座するように折り曲げ、かかとはお尻の外側に出します。

  両足できる方は両足を同時に、できない場合は片足ずつ無理なくやりましょう。太腿の前側を伸ばすストレッチです。

  腰あたりがそる場合はクッションや座布団などを挟んで、腰に負担のないようにしましょう。

 

5、両腕両足を上にあげ、ブラブラと動かします。リンパの流れを良くし、血行を促進します。

 

 

ブラブラが終われば、そのままおやすみなさい♪

 

 

体力に余裕があるときや、もう少しストレッチをしたい場合は、

寝たまま足を股関節からぐるぐると回したり、体をねじるストレッチも取り入れています。

 

部屋を真っ暗にし、終わればすぐに眠れる状態で行うとリラックスしてできますよ。

 

今夜から、お試しください☆

 

 

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