ニキビ、かゆみ、カサカサ・・・マスクの肌荒れ対策

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    毎日暑い日が続きますね。

    熱中症に気をつけてお過ごしください。

     

     

    春から続くマスク生活で、肌荒れに悩む方も多いですよね。

    口周りのニキビなどが何ヶ月も治らない・・・という方も。

     

     

    マスク部分のニキビなどは、蒸れて菌が繁殖するのが主な原因。

    特に夏は汗や皮脂も多くなり、マスク内の環境も菌が繁殖しやすい条件が揃っています。

    薬をつけても毎日マスクをするため、なかなか治りにくくなります。

     

    マスクの蒸れやすい部分は、こまめに汗を拭き取ったり、ティッシュやガーゼをマスク内に忍ばせ、汗の溜まる部分に当てて、汗を吸い取ったものは定期的に替えるなどして清潔に保ち、菌の繁殖を防ぎましょう。

     

    ニキビや吹き出物がある場合は、ニキビ用の化粧品や抗菌作用のある拭き取り化粧水、また、ビタミンCが配合された化粧水なども効果的です。ニキビ跡などは、何度も触ると刺激されて色素沈着が濃くなる場合もあります。できてしまったものは、炎症がそれ以上ひどくならないよう、あまり触らず抗ニキビ用の化粧品や美白化粧品を使用しましょう。

     

    また、肌が乾燥してカサカサになる方やかゆみのある方は、肌のバリア機能も低下しています。

    痒いからと掻いてしまうと、ますます痒くなるという悪循環に陥りますので、とにかく保湿し、かゆみを防ぎましょう。

    化粧水はコットンではなく手のひらで抑えるようにつけるなど、できるだけ摩擦が起きないように使用します。

    敏感肌用のアイテムなどを使用して、低刺激のスキンケアでしっかりと保湿をしてくださいね。

     

     

    日差しも強く、気温も高いため、汗や皮脂が大量に分泌され、冬のような乾燥肌とは無縁のように感じますが、

    実は、肌にとっても夏は、肌の水分が蒸発しやすく乾燥しやすい季節。

    インナードライや皮脂の分泌過多を防ぐためにも、朝晩のスキンケアはしっかりと。

     

    マスクの紐が当たって、耳の上あたりが切れている方は、マスクのサイズが少し小さい可能性も。紐の長さ調節ができるタイプのものや、耳ではなく後頭部に紐をかけられるタイプのもの、また紐部分にかけられる補助バンドなどを使用して、耳への負担を減らしましょう。

     

     

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