骨粗しょう症や妊娠しやすい体づくりにも大切なビタミンD!

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    台風10号が過ぎ去って、今日は快晴です。

     

    日曜日の深夜は窓がバリバリいうほど、暴風でしたが、

     

    昨日は昼過ぎには晴れてきて、気持ちの良いお天気に♪

    椿乃華オンラインショップ|国産椿油カメリアオイルゴールド

    (自宅ベランダから撮影の空)

     

     

    今日は、ビタミンDについて。

     

     

    |ビタミンDとは??

     

    ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨の健康を維持したり、

    免疫力アップや筋力アップ、糖尿病、ガン、うつの予防など、心身共に健康を維持していくためにとても重要な栄養素です。

    不足すると、慢性的な疲れや頭痛など、あらゆる体の不調を引き起こし、がんや心臓病、自閉症やうつなどの症状が出ることも。特に、妊活中の方は、ビタミンDが不足すると、着床率が下がると言われており、妊娠しやすい体作りに欠かせません。

     

    ビタミンDは、食事から摂取するものと、

    紫外線を浴びることにより皮膚上で作られ(『太陽のビタミン』と呼ばれています)、運ばれるものがあります。

     

     

     

    |ビタミンDを含む食材

     

    食事では、魚だと、鮭、イワシ、しらす、カレイ、サンマ、ブリ、さば、マグロ、カツオなど。
    また、干し椎茸やキクラゲ、卵(最近は、スーパーで『ビタミンD強化卵』を見かけます。)、バターやチーズ、ヨーグルトにも含まれます。

    ビタミンDは、油脂に溶けやすい脂溶性。油を使った炒め物や揚げ物などの調理法がおすすめです。

     

     

     

    |日光浴でもビタミンDは作られる

     

    日光浴でもビタミンDは生成されます。

    日向で15分〜30分ほど太陽に当たると、皮膚でビタミンDが作られます。

     

     

     

    |ビタミンDが不足しがちな現代人

     

    食事で得られるビタミンDと、日光浴(紫外線が皮膚に当たって)で作られるビタミンDを合わせて、1日分の量を確保しなくてはいけません。

     

    しかし最近は、日焼け対策が万全な上、オフィスでの仕事であったり、コロナでの外出自粛などで1日のうち紫外線に当たることがほぼない人も多く、さらに、1日分を食事だけで摂ることが難しいので、女性は特に不足しがちです。

     

    実は私自身も、最近の血液検査で、基準値の1/3だと判明・・・。

    チーズやヨーグルト(毎朝食べている)は、大好きでよく食卓に出していますし、鮭やしらす、卵(最近は必ずビタミンD強化卵)、ツナもよく食べますが、それでも基準値の1/3・・・食材から摂取することの難しさを痛感しますね。

     

    屋外でのスポーツや散歩が毎日の日課である人は足りていると思いますが、

    足りていない方は、サプリメントなども上手に使いながら、不足分を補いましょう。

     

     

     

     

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