肌に優しい石鹸洗浄のすすめ

0

    こんにちは。

     

    今週もお疲れ様でした。

     

     

    今日は『石鹸』について。

     

    椿乃華オンラインショップ|スキンケアの基本

     

    皆さんは、体や顔を洗う際、何を使っていますか?

     

    今は、押せばそのまま出てくるような使いやすいパッケージも多く、手に取りやすいですね。

     

    ボディーソープやハンドソープなど、家の中を探してもたくさん見つかると思います。

     

     

     

    「石鹸で洗うと、乾燥するでしょ?」

     

    と、言われることがあります。

     

    確かに、石鹸は洗い上がりがキュッとするので、皮脂をものすごく一掃しているイメージですが、

     

    皮膚科の先生やスキンケアの専門家は、「洗うには石鹸が一番良い」と答えます。

     

    『石鹸は、汚れをしっかりと落とすけど、肌に優しいから』です。

     

     

     

     

    まず、石鹸はアルカリ性なので、汚れをしっかりと落としてくれます。

     

    酸性よりもアルカリ性の方が、汚れは落としやすいです。

     

     

    そして、アルカリ性の石鹸の泡を弱酸性の肌の上に載せると界面活性剤は中和され、界面活性剤効果はわりとすぐに失われます。

     

    さらに、水で流すと界面活性剤は完全に流れ落ちてしまいます。

     

    皮膚上に界面活性剤成分が残りません。

     

    ついでに言えば、界面活性剤成分をそのまま下水に流さないということで、環境にも優しいのです。

     

     

     

    一方、石鹸以外の洗顔料やボディソープと呼ばれる合成洗剤は、界面活性剤成分が肌に残りやすく、

     

    皮脂と混ざり合うと肌トラブルの元になったり、肌バリア機能が壊され、乾燥肌を招いたりします。

     

    手を洗ったときに、水で流してもいつまでも泡立つような、泡切れの悪さを感じたことはありませんか?

     

    界面活性剤成分が、肌に残りやすく、水で流しても落ちにくいからです。

     

    使うのであれば、よく洗い流す必要があります。

     

    弱酸性の洗浄料でも同じです。

     

     

     

    誤解しないで欲しいのは、界面活性剤=悪、ということではありません。

     

    界面活性剤は、洗浄剤の役割をするものには入っていますし、なければ汚れを落とすのは難しいでしょう。

     

    石鹸だって、界面活性剤の塊です。

     

    市販で売られているほとんどのものは、それぞれに必要な洗浄力に合わせた界面活性剤を使用しているので、

     

    すごく気にする必要はないと思いますが、

     

    肌トラブルのある方、敏感肌など肌の状態がいつまで経ってもよくならない方は、

     

    石鹸で肌を洗うことをお勧めします。

     

    勿論、石鹸も吟味が必要です。

     

    肌が弱い方は、敏感肌用などの優しいタイプのものを選びましょう。

     

     

     

     

    椿乃華オンラインショップ

     

     

    JUGEMテーマ:スキンケア


    コメント
    コメントする








       



    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:67 最後に更新した日:2020/10/27

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode