揺らいでる?不安定な春の肌

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    国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

    肌の乾燥→バリア機能の低下→外部刺激の肌への侵入→肌トラブル

    きちんとスキンケアをしているつもりなので、乾燥が原因と気づいていないことが多いですが、
    春は少し気温が上がって来る時期でもあり、汗ばむこともあるのでスキンケアが簡素化されたり、冬に比べ、つける量が減ってしまったりします。その結果、乾燥が進み、気づかないうちに肌のバリア機能が低下しているのです。


    国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

    揺らぎやすい春の肌。
    まずは皮脂成分を補って、肌内に侵入する刺激をシャットアウト


    ひどくない時は、通常のスキンケアでも大丈夫ですが、いつもの化粧水がしみたり痒みがでてしまうと使えません。まずは、皮脂成分を補って保湿をしつつ、肌に侵入しようとする外部刺激を締め出しましょう。
    洗顔後や入浴後の、濡れた状態の肌に椿油を直接塗ります。肌によくなじませたら、タオルで押さえて水分だけを優しく拭き取って。

    国産椿油|椿乃華オンラインショップ|春の揺らぎ肌

    痒みやピリピリが治ったら、様子を見ながら通常のスキンケアへ

    肌トラブルが治ったら、様子を見ながら少しずつ通常のスキンケアへ。
    肌の乾燥→バリア機能の低下→外部刺激の侵入→肌トラブルという構図を頭に入れ、症状は治っても乾燥がある時は、保湿アイテムをプラスして肌をしっかり保湿してください。

    肌トラブルがあると、どうしても顔も下を向き、気分も塞ぎがち。でも必要以上に気にするとそれがストレスとなり、悪循環に。運動をしたり、ビタミンのサプリメントで内側からケアするのも良し。ストレッチやヨガでリラックスしたり、お風呂に浸かったり、自分なりのストレスの解消法を見つけましょう。


    まずは肌にオレイン酸を与えて、皮脂膜を復活させよう↓
    国産椿油|椿乃華オンラインショップ

    椿油のサンプルもご用意してます。
    国産椿油|椿乃華オンラインショップ|サンプルセット
    国産椿油|椿乃華オンラインショップ|サンプルセット

    スキンケア・ヘアケアへの椿油の取り入れ方は椿油の使い方をご覧ください

     

     

    JUGEMテーマ:スキンケア


    肌のバリア機能、保持できてますか?

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      花粉も舞うこの季節。

       

      最近、布団が顔に触れた時、痒みを感じました。

       

      その日は晴れていたので、昼間は布団を干しておいたのです。

       

       

       

      花粉の時期に、このようにかゆみやひどい時は湿疹が出る方がいます。

       

      乾燥により、肌のバリア機能が低下している場合、

       

      角質に隙間ができて水分が蒸発すると、外部刺激が肌に入り込みやすくなります。

       

      普段、私たちの肌にある『皮脂』には、バリア機能があり、外部刺激から肌を守る役割もあるのです。

       

       

      しかし、乾燥により角質層の水分が不足すると、バリア機能が衰え、肌は無防備な状態になり

       

      花粉などの外部刺激で、肌トラブルが起きます。

       

       

      予防はやはり、肌を乾燥させないこと。

       

      以前も記事で紹介したように、しっかり保湿しているつもりでも、

       

      使用量が規定量よりも少ない場合が多いのです。

       

       

      「私は脂っぽいから、化粧水だけにしている」

       

      こんな方がいらっしゃいますが、

       

      肌は乾燥すると肌自身が危険を感じ、乾燥させまいと皮脂を過剰分泌することも。

       

      脂っぽいのではなく、乾燥肌だから脂っぽくなっている可能性です。

       

      水だけでは油分を肌の中に閉じ込められません。

       

      油分と水分の両方があって、ラメラ構造が整い、肌のきめがきれいに整うのです。

       

       

      自分は脂性だと思っている方は、水分も油分もバランスよく保湿すれば、異常な脂っぽさもなくなる可能性があります。

       

       

      夜のスキンケアをしていても、朝に乾燥を感じる方は要注意!

       

      スキンケアをしっかりとできていません。

       

      クリームやオイルなどの保湿アイテムをプラスして、まずは肌のバリア機能を高めましょう。

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:スキンケア


      メイク前のワンステップでハリつやアップ、むくみ解消、メイクのりアップ!

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        暖かい日も増えてきて、春を感じるこの頃。

         

        今年はどんな服を着ようかな、春っぽいメイクをしよう・・など、春は人をウキウキ楽しい気分にさせてくれますよね(花粉症の人を除く・・・)。

         

         

        とはいえ、まだまだ花粉も舞い、風も強く、乾燥の時期は続きます。

         

        しかも、春は環境の変化もあり何かと忙しく、

         

        睡眠不足、ストレス、宴会続き・・・など、肌にも実は過酷な季節。

         

        メイクのりが悪い、前日の飲み過ぎ食べ過ぎでのむくみ、睡眠不足の肌荒れ・・・など

         

        朝、さあメイクしようと鏡を見てため息の出る瞬間もあるのでは?

         

         

        そんな時は〜〜!!

         

        メイク前のワンステップで、血色アップ、ハリつやアップ、むくみ解消、メイクのりアップ!を狙いましょう!

         

        椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方

         

         

        簡単、メイク前の椿油マッサージ(オイルや乳液、クリームでできます)

         

         

        椿乃華オンラインショップ|国産椿油の使い方1、まず、左右の鎖骨の上のくぼみを軽く指先で数回押します椿油をたっぷり手に取り、首、顔全体に伸ばします。

        2、耳の裏の下のくぼみから鎖骨に向かって、首筋を上から下へ流すように押していき、リンパ液を鎖骨の静脈へ流します。

        3、額の真ん中から外側へ、優しくなでるように流します。

        4、鼻と口を囲うように手を添え、そのまま顔の中心から耳の前まで、ほうれい線を伸ばすように引き上げます。。耳の下まで流したリンパ液を顔のラインに沿って、顎の下、顎の下から鎖骨に向かって流します。

        5、流し終わったら、蒸しタオルで2〜3分蒸らすと保湿効果があります。

        6、椿油で浮き出た汚れ(毛穴の汚れなど)を蒸しタオルで優しく拭き取り、化粧水や乳液等で肌を整えます。

         

         

        血行もよくなり、肌のくすみやむくみ、乾燥も防げるマッサージ。

         

        メイクをお仕事にされている方や美容関係の方には、実践されている方法ですが、

         

        自分で簡単にできますので、スキンケアの習慣に取り入れてみてくださいね。

         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:スキンケア


        ホッと落ち着く、白湯習慣”温活”

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          皆さんは、気分を落ち着かせたい時や、少し体調が悪い時などやっている習慣はありますか?

           

           

          そんな時、私は『白湯』を飲んでいます。

           

          何年か前から、女優さんなどが白湯を飲むことを習慣にされていると話題になり、実践してらっしゃる方もいるでしょう。

          美容目的としては、便秘解消や美肌効果、ダイエット効果などが期待できるとのこと。

           

          椿乃華オンラインショップ|白湯

           

          正しい白湯の作り方、などの情報もたくさんありますが、

          私は沸かして、飲める温度まで冷まして飲む、だけです。

           

          これだけなんですが、タイミングとしては、

          朝起きてすぐや、寒くて眠れない夜、夜中に胃痛や腹痛などで目が覚めた時、寝る前などによく飲んでいます。

          美容効果を期待してというよりは、温活効果を期待して飲んでますが、これがけっこう良いのです。

           

          私の場合は、マグカップに半分ほど注いだ温かい白湯をゆっくりと飲むと、胃痛が収まったり、足が冷えて布団に入っても40分ほど眠れなかったのが、飲んだ後はスッと眠れたりします。

          特に、夜中に体調不良で目が覚めた時などは、心細いような不安な気持ちでも、白湯の温かさがほっとさせてくれるので、不思議と気持ちも落ち着いてきますよ。

          朝は、白湯やハーブティーなどを飲みながら、朝食などを準備していますが、やはり体が温まるので、1日を元気にスタートできます。

           

          私はそのまま飲むのが好きですが、白湯に、蜂蜜や生姜、レモンやミントを入れるのも良いそうですよ。

           

          白湯に限らず、体を温めることは健康を底上げしますので、是非取り組んでほしいと思います。

           

          美容は健康の先にあります♪

           

           

           

          JUGEMテーマ:健康


          美白化粧品=肌をパッと白くする、ではない・・・

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            今日は美白について。

             

            美白=肌が白くなるって思ってる方、けっこういます・・・。

             

            でもそれ、意味ちがーーーーーーーう!

             

            本来の美白化粧品の用途は「メラニンを作らせない、メラニン生成を阻害する」化粧品です。

             

             

            紫外線が肌に当たると、肌は自らを守るため、メラニンの生成指令を出します。

            そして、メラノサイトでメラニンを作るのです。←これが日焼け。

             

            美肌化粧品に配合される有効成分は、様々な種類のものがありますが、

             

            メラニンの生成指令を阻止するもの、

            メラノサイトの働きを抑えるもの、

            メラニン色素を還元するもの(←強いて言えば、白くするのはここの作用・・・黒色メラニンを淡色にする作用)、

            メラニン色素の排出を促すもの(←乾燥や加齢などで乱れるターンオーバーを正常にする作用)、

             

            などがあります。

             

             

            つまり真っ黒に日焼けした後に「夏も終わったし、冬までに美白で白くなろーっと」と白くなれるわけではないのです。

            使えば肌を白くするわけではなく、「黒くならないようにする」のが美白ケアです。

             

            紫外線は量は季節によって変わりますが、一年中降り注ぎます。

            シミを作らないための美白ケアは、夏だけでなく、通年やるのが効果的。

             

            紫外線、日焼けやシミを作るだけでなく、真皮層にまで届いてコラーゲンやエラスチンを壊し、シワやたるみの原因になりますので、まだ若い方も、若いうちから日焼け止めや美白化粧品を使ってケアしていた方が良いです。

             

             

             

            多くの方が、これは知ってるぞ!聞いたことあるぞ!という成分。

            美白化粧品には大体入っている、ビタミンC誘導体。

            誘導体??誘導体ってビタミンCとは違うの?

             

            これは、美白化粧品の裏面やポップシールなどにわかりやすく表示されていることがほとんどですが、

            この成分の働きは、メラニン色素を還元することです。

            ビタミンCというのは、抗酸化作用が強いですが、非常に不安定な成分です。

            ビタミンC誘導体というのは、このビタミンCを安定させ、皮膚への吸着性なども高めたものです。

             

             

            そして気になるのはできてしまったシミ。

            既にできてしまったシミは、その種類で対処法が違います。

            全て美白化粧品が有効なわけではないので、注意が必要です。

             

            シミの中で最も多いとされる老人性色素斑は、薄いものであれば美白化粧品が有効な場合も。

            定着した濃いシミは、レーザー治療などの施術が必要かもしれません。

             

            肝斑は、専用の薬があります。服用で改善されますので、薬局などで相談してください。

             

            ニキビ跡や虫刺され、傷跡などの色素沈着は、美白化粧品で改善されます。

            刺激すると濃くなることもあるので、洗いすぎや触りすぎはNG(レーザー絶対だめ)です。

             

            シミを治したいあまり、洗いすぎたり、薬を何種類も飲んだり、いろいろ同時にやっている方もいますが、

            まずは自分のシミがどの種類なのか、皮膚科などで正しい診断をしましょう。

             

             

             

            最近は、美白サプリメントも多く出ていて、外からと内からのダブルケアが主流ですね。

            食後に摂ると吸収されやすくなります。

            ただし、カフェインはビタミンの吸収を阻害するので、お茶と一緒に飲むのはNG。

            食事に緑茶や烏龍茶などを摂取した場合は、時間を空けるなどして飲んでください。

             

            肌の健康は、生活習慣も大きく影響します。

            睡眠不足、ストレス、食生活など、見直してみましょう。

             

            抗酸化作用の強い食べ物も、老化を減速させる効果がありますので、色の強い野菜(トマトやにんじん、パプリカなど)や発酵食品、ナッツ類や魚(鮭やえび、蟹などの赤いもの)、ボリフェノール系(緑茶、大豆食品、ワインなど)を積極的にとりましょう。

             

             

            美白って肌が白くなるわけじゃないんだ・・・とガッカリしないでくださいね。

            根気よくケアすれば、肌はきれいになります。

             

            とは言え、最近はシワに効果があると明言された化粧品が出てきたりと、

            化粧品業界も目覚ましい発展を遂げているので、美白=早い期間で白くなる!が当たり前になる時代も来るかもしれませんね。

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:スキンケア


            男性にも人気!椿油の保湿クリームとシャンプー

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              いつも読んでいただきありがとうございます。

               

               

              実は、椿乃華は、ありがたいことに男性のお客様も多いんです。

              大体のケースが、奥様が使われてて、自分も乾燥するからどんなものかと使ってみたら良かったというパターン。

              男性は自分の決まったスキンケアアイテムを買ってない人も多いので、ちょっと奥さんに乾燥する時期だけ借りる、という方もいらっしゃいますよね(笑・・・高い化粧品を使っている場合は怒られそうだけど)

               

              どういった用途かというと、まずは、髭剃り後の保湿クリーム。

               

              今はメンズ用のスキンケアアイテムもたくさん市販されてますが、

              使用感も爽快感やリフレッシュ感が演出された、

              カンフルやメントールなどが配合された「スカッとするぜ!!」みたいな商品が多いですね。

               

              というのも、実は男性は女性よりも皮脂量も多く、皮膚も厚いです。

               

              でも実は!

              あのスカッと感が苦手、髭剃り後だとしみて使えない、爽快感なくていい・・・という声もあり。

              「実は肌が弱いんだよねえ・・・実は敏感肌だったんだなあ(しみじみ)」

              「おたくのクリームはしみないし、肌がスベスベするから」と、満足していただいています。

               

              つい雑に考えがちな男性の肌も、乾燥するとやはり荒れたり、

              髭剃りは角質も一緒に削いでますので、保湿はもちろん必要です。

              椿油も同じく、「しみない、皮脂の役割をしてくれる」ということで人気です。

               

              旦那様のスキンケアアイテムに、是非どうぞ。

               

               

              椿油のスキンクリーム

              椿乃華オンラインショップ|椿油の保湿クリーム

               

              国産椿油カメリアオイルゴールド プレミアム

              椿乃華オンラインショップ|国産椿油カメリアオイルゴールド

               

               

              次に人気は、シャンプー。

              椿油のシャンプーです。

              椿乃華オンラインショップ|国産椿油のシャンプー

               

              これまた男性のシャンプーは、皮脂量や頭皮の匂い対策のため、脱脂力の強いものも多いです。

              しかし、皮脂はとりすぎると、過剰分泌されるので、悪循環になることがあります。

               

              実際に、美容師さんや奥様などに、頭皮をみてもらってください。

              健康な頭皮は少し青みがかった白ですが、黄色っぽかったり、赤みがある場合は頭皮トラブルを抱えている場合も。

              男性といえど、皮脂を根こそぎ取ってしまうようなシャンプーなどは痒みが出たり、フケの原因になったりします。

               

              ちゃんと洗ってるのに頭痒いなあ 

              なんか吹き出物ができてる 

              頭皮が赤い

               

              これは、乾燥が原因の場合が多いです。

              シャンプーを見直してください。

               

              お客様の中には、椿乃華のシャンプーに変えてから、「頭皮の吹き出物が出なくなった」という方や、

              「頭の匂いが消えた」「頭皮の赤みがなくなってる」など、嬉しい変化を報告してくれた方が多数いらっしゃいます。

               

              これはおそらく、椿乃華のシャンプーが、アミノ酸系洗浄剤であることと、椿油の保湿効果のためです。

              アミノ酸系シャンプーは、低刺激で洗い心地はマイルド、脱脂力はそれほど高くありません。

               

              「え?てことは汚れが落ちにくいの??」

               

              いいえ、頭皮の汚れ落としに一役買っているのが、椿油です。

               

              頭皮のつまりや固まった皮脂を、椿油が溶かして浮かせる役割をしています。

              皮脂汚れは落とすけど、でも必要な油分は守りつつ・・・。

              髪のタンパク質を守り、補修しながら洗う・・・・となんかのCMのナレーションのようですが、

              とても地肌に優しく、気持ちの良い洗い心地です。

               

              男性にも人気ですが、もちろん、女性にはもっと人気!!!

               

              髪と頭皮にお悩みのみなさんに、是非出会って欲しいシャンプーです。

               

              髪と地肌に優しい椿油のシャンプー

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              と、今日は商品紹介でした。

               

              これを読んでいらっしゃる方々のお悩みに、光を放つことができれば幸いです。

               

               

               

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:ヘアケア


              オーガニック、自然派、界面活性剤、防腐剤・・・本当に良いのは?悪いのは?

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                今日は、恐らくたくさんの方がわからなくなっているであろう、

                自然派やオーガニックなどが本当に良いのか?界面活性剤や防腐剤は本当に悪いのか?という疑問について。

                 

                 

                 

                一時期、洗浄剤と名のつくものほぼ全てに入っている界面活性剤や防腐剤など、

                肌にとっても悪い!!とものすごく悪者になっていました。

                現在の化粧品技術もとても上がり、大抵の製品は優れている製品がほとんどです。

                しかしこれだけ情報が溢れている時代ですが、やはりオーガニックや自然派にこだわり、他を悪とする方々も少なからずいます。

                 

                でも、植物由来だから安心なのでしょうか?

                オーガニックってどんなものでしょう?

                鉱物油だから悪いものでしょうか?

                界面活性剤や防腐剤は、人体にとって毒があるのでしょうか?

                 

                一つずつ見ていきましょう。

                 

                 

                 

                植物には、たくさんのアレルギー反応を引き起こすものもありますね。

                痒みやかぶれ、ひどいときはアナフィラキシーショックを起こす人もいます。

                ある植物にアレルギーを持つ方が、その植物エキスの入ったものを安心して使うことはできません。

                植物性=安心ということではありません。

                 

                 

                鉱物油はだめ!肌に塗るものを石油で作るなんて!と思ってる方もいますが、

                化粧品や軟膏などに使われている白色ワセリンをご存知ですか?

                白色ワセリンは、「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものである」と定義されています。

                そう、赤ちゃんの肌にも使えるほど低刺激のワセリンは、鉱物油です。しかも天然成分。どっぷり自然派、と言えるでしょうか。

                 

                 

                界面活性剤。これは洗浄剤のことですが、界面活性剤にも様々な種類があります。

                低刺激、肌荒れしにくい、など敏感肌にも使用できるような種類のシャンプーやボディソープなどには、

                アミノ酸系やべタイン系の界面活性剤が使用されています。

                 

                「界面活性剤が怖いので、自然派の石鹸を使っています」という方がたまにいらっしゃますが、

                石鹸は界面活性剤の一種です。しかも洗浄力は高め。脱脂力の強いものが多いです。

                石鹸にも肌に優しいものから脱脂力の強いものまでたくさんの種類があるので、一概にどれが良い悪いはありません。

                実際に使ってみて、肌に合う合わないを決める必要があります。

                私にも経験がありますが、大手メーカーの自然派の石鹸を使ってみたとき、肌がピリついたことがありました。

                自然派だから良さそう!と試したけど、私の肌には合わなかったということですね。

                ここで注目すべきは、自然派だから合わなかったのではなく、『この製品に含まれる何かの物質』が合わなかったのです。

                 

                 

                それから防腐剤。これには、かなり多くの方が敏感です。

                「パラベン」という単語を聞いたことがあると思います。

                パラベンは、人体への毒性が低く、抗菌性に優れています。しかしこのパラベンは表示指定義務があったこと、皮膚刺激が強いものがあることなどから敬遠されがちなのは事実です。

                 

                しかし、化粧品は、アミノ酸や糖類、天然の油脂成分などカビや微生物の大好物も多種含まれており、使用中に手などから微生物が混入するとすぐに化粧品が変質してしまいます。使用期間も1日2日ではないため、長く保存できて、質が変わらないよう安定性が必要です。

                防腐剤不使用の化粧品も出ていますが、防腐剤や酸化防止剤を使用していないものは、かなり早い期間で使い切ってしまわないと気づかずに腐敗した化粧品を塗っているという恐れもあります。先日の記事でも書いたように、そもそも日常での使用量が少ない場合が多いため、メーカーが設定する使用期限よりも長く使用しているケースが多いのです。(スキンケアのダメ習慣|そもそも使う量が少ない問題

                最近では、制菌効果のある成分と併用して防腐剤は少量配合でも安定した化粧品も多く出ています。

                 

                 

                リンスやコンディショナーに使われるシリコンが毛穴に詰まって良くないからノンシリコンが良い。

                これもまた違います。この誤解は本当に多いですが、中には美容師さんにノンシリコンじゃないと危険だ!と言われた方もいらっしゃって、市販の製品に大変不安を感じてたようでした。不安を煽られたようで気の毒です。

                トリートメント系に使われるシリコンはそもそも粒子が小さいため、毛穴にはつまらないことが既にわかっています。

                 

                 

                それから、オーガニック。

                日本ではまだ、化粧品のオーガニックの定義は曖昧です。有機栽培で作られた植物を一つでも使った製品を「オーガニック」ということができます。つまり、ある有機栽培の植物性成分以外の他の成分についてはオーガニックではない場合があるということです。ちなみに、農林水産省の有機JAS認定は、食品のみで化粧品には適用されていません。

                 

                 

                 

                製品一つ一つに製造者さんの想いがあり、消費者のために試行錯誤して作られた良い製品はたくさんあります。

                界面活性剤や防腐剤は、化粧品以外にもあらゆる製品に使われてますし、食品添加物だって同じですね。

                大事なのは、使う際にその製品が持つブランドやイメージではなく、自分に合うか、体にトラブルはないか、その製品が自分をいい気分にしてくれるか、など製品と自分との相性です。それと、事実を知ること。

                 

                 

                私も以前は同じように、迷っていましたし、口コミで良いというものを使ってみたものの、「良くないじゃん!!」ということもありました(笑)。

                現在は、コスメコンシェルジュとして、勉強した知識をこうして配信できています。SNSなどで美容家と名乗っている方の情報を見て「この情報は違うなあ・・・」というものに出くわすこともよくあり、正しい情報が埋もれてしまうことを危惧しています。

                 

                 

                気になる製品があったときに、その製品に関するよくわからない情報はちょっと脇に置いて、是非ご自分で試してみてください。

                もしかしたらとても気に入って、その製品と長い付き合いになるかもしれません。合わなければ、他をまた探すだけです。

                自分で試したものは、自分の中で知識として蓄えられるので、未来の自分の判断材料になってくれます。

                そうやって研究しながら、独自の目線で分析し、お気に入りの製品を見つけてくださいね。

                 

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:スキンケア


                スキンケアのダメ習慣|そもそも使う量が少ない問題

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                  みなさん、化粧水や美容液など使う時、どのくらいの量を使っていますか??

                   

                   

                  よく規定量に設定されている500円玉大。

                  これはそもそも量が少ないですし、実際に使われている量はそれよりも少ない場合が多いのです。

                   

                   

                  理由は「もったいないから。」

                   

                  そ・ん・な・理・由!!

                   

                   

                  でも解ります。

                  特に、高い化粧品を使われている場合、ちびちびとちょっとずつ使っている場合がすごく多いです。

                  もちろん私も経験があるからわかります。

                  せっかく買った高い化粧品。できるだけ長く使いたい・・・解りますよ!!

                  確かに奮発して買った時などは特に、気に入って買ったものだし、希望を託したいし、ずっと使っていたい!!

                   

                  わかるんですが、逆にもったいない!

                  ちびちび使ったり、たまに使っていては、本来の効果をちゃんと実感できません。

                  本来の効果をきちんと実感できないのであれば、それは使っていないのと同じです。

                   

                  さらに、とろみ系の化粧水をお使いの場合は、ちゃんと肌に水分が入っていってるかがわかりにくいので(とろみでしっかり保湿されていると思い込んでしまう)、使用量も少なくなりがちです。

                   

                   

                  特に化粧水は、肌に水分を与える唯一の化粧品です。

                  惜しみなくたっぷり使って、水分をたくさん与えてあげなければ、みずみずしい肌は作れません。

                  みずみずしくツヤのある肌を作るには、とにかく量がポイントです。

                  水分をたっぷりと入れ込んであげなければ、その後に使う美容液やクリームも本来の力を発揮しにくいんです。

                   

                  目安は、肌がひんやりと冷たくなって、しっとりと吸い付くような手触り、です。

                   

                  化粧水をたっぷりと、何度も重ね塗りをし、目尻や口元、マリオネットラインにも塗り込みます。

                  それからさらにオイルやクリームでしっかりと蓋をします。

                   

                  椿乃華オンラインショップ|スキンケアの基本

                   

                   

                  保湿に関しては、メディアに出ている美容家の方や、美容本やブログにもよく書いてあるように、

                   

                  「艶やかな肌の持ち主は、みなさんベトベトのギトギトで寝ている」です。

                   

                  これは実際に、やってみたらわかると思いますが、

                  クリームなどのテクスチャーの重めの保湿材を多めに塗って寝てみてください。

                  翌朝の保湿されている感じが、通常のスキンケアの時と全然違います。

                   

                   

                  以下の折れ線グラフは1日のうちに皮膚から分泌される女性の皮脂量を表したものです。個人差はありますが、通常20歳をピークに皮脂の分泌量は減っていき、徐々に乾燥肌に傾いていきます。

                  皮脂量が減ると、水分が肌から蒸発していく量が増え、しわやたるみ、くすみの原因に。
                  一般的に男性の皮脂量は女性の皮脂量の約2倍で、女性の30歳の皮脂量は男性の70歳の皮脂量と同じ程度だと言われ、年齢を重ねるごとに水分と油分のバランスを保つことは難しくなります。

                   

                  椿乃華オンラインショップ|年齢と皮脂量

                   

                  つまり、皮脂量が減り始める30代から乾燥による小皺はどんどんできやすくなるということ。

                  皮脂が減ると、水分も蒸発しやすくなり、当然年々減っていきます。

                   

                  ですから、毎日しっかりと保湿することが、

                  日々の乾燥を防ぎ、小皺やくすみなども作らせない美肌ケアの基本になります。

                   

                   

                  化粧水の量を増やすことは、今日のスキンケアから早速できます。

                  量を増やすと、肌の水分量が底上げされます。

                  今までよりみずみずしく、ツヤやはり、乾燥によるくすみ問題などが改善されますので、今日からぜひ実践してください!

                   

                   

                   

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                  美肌を育てる!善玉菌と椿油は仲良し?

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                    『美肌』というのは、若くても歳をとっていても、永遠の憧れです。

                     

                    肌をきれいに見せるようにベースメイクを徹底したり、コラーゲンドリンクを飲んだりと

                     

                    多くの方が、美肌を叶えようと日々努力していますね。

                     

                    今日はその美肌を育てるためのお話です。

                     

                     

                     

                    肌には、常在菌というものがあります。

                     

                    最近はメディアでも伝えられ、この肌の常在菌について知られるようになりましたね。

                     

                    この常在菌は、腸内と同じく、善玉菌・日和見菌・悪玉菌と、種類が分かれています。

                     

                    この菌のバランスが保たれることで、美肌を維持できます。

                     

                    善玉菌とは、美肌を保つ表皮ブドウ球菌のことです。

                     

                    この表皮ブドウ球菌、皮脂(オレイン酸トリグリセライド)が大好物です。

                     

                    皮脂を食べ、脂肪酸とグリセリンを産生することで、肌を弱酸性に保ち、潤いを与えます。

                     

                    しかし、肌が乾燥すると、菌のバランスが乱れ悪玉菌が増え、炎症を起こしたり、

                     

                    日和見菌であるアクネ菌やマラセチア属真菌が増えるとニキビやアトピーを悪化させます。

                     

                    肌のバランスを保つためには、善玉菌がとても重要です。

                     

                     

                    さて、善玉菌を育てていくにはどうしますか??

                     

                     

                    善玉菌の大好物・皮脂量を保つことです。(※一つの方法として)

                     

                     

                    この皮脂バランスは、季節や食べ物、生活習慣によっても変わります。

                     

                    外気にも左右されますし、洗顔や入浴でも減ります。

                     

                     

                     

                    乾燥したり、老化により皮脂量が少なくなってきたら・・・・

                     

                    毎日のスキンケアで、油分を補いましょう。

                     

                     

                     

                    発売当初から、スキンケアオイルとして椿油をおすすめしていますが、

                     

                    ここ数年は『オイル美容』という言葉も誕生し、スキンケアオイルとしての椿油の利用も増えてきました。

                     

                     

                    ところで、スキンケアオイルといえば、何を思い浮かべますか??

                     

                    ホホバ、オリーブなど様々な種類が出てますが、

                     

                    多くの方のイメージではここで椿油が出てくることがほとんどありません・・・。残念すぎるー!!嘆かわしー!!

                     

                     

                    でも実は、椿油はスキンケアオイルとしてとても最適なオイルです。

                     

                     

                     

                    椿乃華オンラインショップ|椿油の成分左の左側の円グラフは、ヒトの皮脂の組成を表したもの。皮脂膜とは、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)と、汗腺から分泌される汗(水分)が混ざり合ったもので、「天然の保湿クリーム」と称されます。
                    その主成分は「オレイン酸トリグリセライド」であり、皮脂の中でも最も安定した油分です。

                    先ほどお話しした、善玉菌の大好物『トリグリセライド』です。

                     

                     

                     

                     

                    そして、椿油はその「オレイン酸トリグリセライド」が全成分の85%以上。

                     

                    まさに皮脂に最も近いオイル!!!

                     

                    椿乃華オンラインショップ|椿油の成分

                     

                    オレイン酸は、脂肪酸の中でも特に酸化しにくく、安定した性質を持っています。

                     

                    オリーブオイルをスキンケアに使っている方もいるでしょう。

                    オリーブオイルがスキンケアオイルとして活用されるのは、

                    オレイン酸が肌の皮脂としても役割を果たし、肌の皮脂バランスを保つからです。

                     

                    同じくオレイン酸を多く含む椿油はまさにスキンケアに最適で、

                    オリーブオイルやごま油など、他の植物性オイルと比べても明らかです。

                     

                     

                    椿油をスキンケアで使うということは、

                    足りなくなった皮脂をそのまま椿油で補うイメージです。

                     

                     

                    お・・・おわかりいただけただろうか・・・・・(笑)

                     

                     

                     

                    どんな化粧品を使っても、美肌を保つために大事なのは、バランスです。

                    肌の水分と油分のバランス。常在菌のバランス。

                     

                    そしてそのバランスは、とても変化しやすく、その都度様子を見たり対応しなくてはいけません。

                    ずっと良い状態を保ってくれる魔法の商品や技は存在しません。

                    食べ物や飲み物、睡眠などの生活習慣、精神状態などが大きく影響し、変化し続けています。

                     

                     

                    ご自分の美容のためにも、健康にじっくりと向き合って見てくださいね♪

                     

                    椿乃華オンラインショップ|国産椿油カメリアオイルゴールド

                     

                     

                     

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                    手をほぐせば、心もほぐれる?

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                      今日は、手の話です。

                       

                      椿油|ハンドマッサージ

                       

                       

                      生理解剖学の本を読んでいると、こんなことが書いてありました。

                       

                      『手をほぐせば、心もほぐれる』

                       

                      これは、セラピストやマッサージなどの施術師さんへの教えだそうですが、

                       

                      緊張しているお客さんへは、まず、ハンドマッサージで心を緩めてもらうと良いと。

                       

                      人は緊張したり、ストレスを感じると、

                       

                      本能的に腹部など内臓を守ろうと体を丸める傾向にあり、自然と肩が内側へ入ります。

                       

                      それにより、肩や首付近の筋肉が緊張して、肩こりなどを引き起こす場合があります。

                       

                      緊張すると、拳を握っていたり、怖い時に肩がぐっと自然と上がったり、何かをぎゅっと強く握っていたという経験はありませんか?

                       

                      心の緊張やストレスが、自ずと手に現れていますね。

                       

                       

                       

                      こんな時、指のストレッチやマッサージをすると、心がリラックスでき、筋肉がほぐれ、肩がゆるむというわけです。

                       

                       

                       

                      手にはたくさんのツボもあるので、つぼ押しもおすすめです。

                       

                      手の甲側、人差し指と親指の間に、『合谷』というツボがありますが、

                       

                      ここは痛みの緩和や、ストレスなどに効果的です。仕事や育児の合間に押してみてくださいね。

                       

                       

                       

                      手は年齢も出やすい部分です。

                       

                      乾燥の時期は、オイルやクリームできちんと保湿しつつ、マッサージなどでむくみも取りましょう。

                       

                       

                      ●ハンドマッサージ

                      1、椿油を1プッシュほど手に取ります。
                      2、手の甲と手の平で椿油を手全体になじませ、指を1本ずつさするように揉みほぐします。
                      3、指の付け根から指先に向かってスライドさせ、爪と指先を少し強めに揉みほぐします。
                      4、手の平全体を親指でほぐします。

                       

                       

                       

                       

                      ※参考文献『感じてわかる!セラピストのための解剖生理学 著・野見山文宏』

                       

                      JUGEMテーマ:ボディケア





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